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こんにちは「かない整体」の金井です。神奈川県の座間市の皆様に丁寧な整体をお届けして4年目!皆様の健康増進のお役に立てますよう日々頑張っております。

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腰痛

整形外科的分類(1~10)

症例は多く、主なものを紹介します。

1.腰痛症

  原因がはっきりしない腰痛や、軽い腰痛等をまとめて、いわゆる腰痛症と呼ぶことが多い。

2.椎間板ヘルニア

  椎間板に対して過度の負荷がかかったりして椎間板が損傷し、中にある髄核が線維輪の亀裂を通って後方に脱出し、後縦ジン帯や神経を圧迫、刺激して腰痛が発症する。

3.筋筋膜性腰痛

  腰背筋の皮神経や筋膜等に分布する知覚神経は物理的外力に対し非常に弱く、日常生活動作、運動時の急激過度の負荷が加わった場合の牽引、圧迫、過度の緊張等により変化を受け、激しい疼痛を腰部に引き起こす。

4.椎間関節症

 腰椎の屈曲を強く行うと、椎間関節が拡大し、関節包が緊張する。この時回旋を強く加えると関節包が断裂する事がある。椎間関節包付近には、脊髄神経から分岐する神経が分布するため、激しい疼痛を引き起こす。腰部ネンザともいわれる。

5.棘間ジン帯断裂

 棘間ジン帯は圧縮に強いが弾力性に乏しいため、重量物を無理に引き上げるなどの腰椎に対する屈曲が強制されると、腰部の棘間ジン帯断裂が引き起こされる。

6.骨粗鬆症

  骨量減少によって起こり、特に閉経期以降の女性に多発する。骨がもろくなり腰椎椎体の骨折等を引き起こしやすくする。

7.仙腸関節ネンザ

  下腿および脊柱から伝わる外力は、双方とも仙腸関節に伝わるが、仙腸関節周辺のジン帯は非常に強力で、通常この部分のジン帯にネンザが起きることはまれである。ただ、妊娠や出産によってこの関節に緩みを生じた後であると、仙腸関節ネンザが起きることがある。多くは慢性の疼痛であるが、運動することによって腰痛が増大する。

8.腰椎分離・滑り症

  腰椎分難症は、上下関節突起間で椎弓が分離したものをいう。痛みはあまりない。椎体の前後への滑りは、椎弓の分離によって生ずるが、高齢女性の中には椎弓分離がなくとも滑りを生じる場合がある。

9.変形性腰椎症

  多くは加齢によって生じる。腰椎の退行性変化、特に運動構成要素に起こる変性、変形が主体となって発症する。椎間板の変性が先行する場合と、椎体の変性が先行する場合がある。変性、変形は進行性であり、様々な症状、疼痛、痺れ等を引き起こす。また、40代半ば以上の成人であれば多少の差こそあるが、その傾向は普通にみられる。

10.その他(腰椎圧迫骨折、脊柱管狭窄症、側湾症など)

 

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