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こんにちは「かない整体」の金井です。神奈川県の座間市の皆様に丁寧な整体をお届けして3年目!皆様の幸せを叶えるため日々頑張っております。
かない整体
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骨盤矯正 カテゴリーⅡ
骨盤の症状は
軽度 < 中度 <重度
言い換えると
カテゴリーⅠ < カテゴリーⅡ < カテゴリーⅢ
に分かれます。
調整はⅢ、Ⅱ、Ⅰと順番に行います。
カテゴリーⅠの特徴は
視覚や触診では見つけにくく、筋力検査と反射ポイントを利用して特定します。カテゴリーⅠで扱う「仙腸関節のねじれ」「脳脊髄液」の2つは、骨盤を扱う上においてもっとも重要なキーポイントになります。
カテゴリーⅡは
雑誌でよく見かける一般的な骨盤調整になります。あの施術姿勢を見るとプロっぽく見えますよね。これは純粋な骨盤のズレだけに対応します。触診でズレがわかります。典型的なカイロのアジャストが適応します。
カテゴリーⅢは
Ⅰ+Ⅱ+腰椎の側湾です。慢性症状から進んだ状態です。バランスをとるのであれば毎月毎月メンテナンスの長期計画+自宅療法が必要です。
私達の気分や感情は、骨が呼吸とともに連動して動く、第一次呼吸システムに関連しています。呼吸に連動した骨の動きが止まると、なんらかの不調がでやすいようです。能力や気力が出ない、やる気が出ない、失敗やケガをしやい、そのような時、骨盤と頚椎、頭蓋のズレを発見します。
左右の骨盤の間にある第二仙骨に、頭蓋骨から脊柱を通ってきた硬膜が付着し、骨盤の変化が頭蓋骨へ、頭蓋骨の変化が骨盤へと伝えられています。
偏頭痛、骨盤がいつもゆがんでいる、それらの自覚症状がある方は、頭蓋と仙骨を含め骨盤を専門家にチェックしてもらったほうがいいかもしれません。
アプライドキネシオロジーによる骨盤の考え
施術手順
【カテゴリーⅡ】→【カテゴリーⅠ】→【仙骨ワブル】
詳細説明
カテゴリーⅡ 基本的骨盤障害
寛骨自体の骨盤のサブラクゼーション
特徴
・立位第二仙骨の左右(側方)への揺れ
・立位大腿骨頭の高低差
・第一肋骨の過敏性
・仰向けで足の長短差
指標筋
筋力検査
大腿筋膜張筋 仙腸関節への片手でのセラピーローカリゼーション(TL)
ストレス 縫工筋弱化 副腎隋質
ストレス 薄筋弱化 副腎皮質
外傷 大腿直筋
外傷 ハムストリング筋
外傷 大殿筋
ストレスは副腎の不均衡を検査
後方腸骨 縫工筋弱化 下部1/3が敏感
前方腸骨 ハムストリングス筋弱化 腸形靭帯が敏感
内方腸骨
腹斜筋弱化 骨盤の付着部が敏感
外方腸骨 中殿筋弱化 骨盤の付着部が敏感
内方外方の回旋障害 吸気(PSIS近接)、呼気(PSIS離開)
プラスアルファの検査
吸気と呼気の筋力検査で骨盤に関する頭蓋障害の有無をチェック
神経リンパポイント(TL)
経絡ポイント(TL)
神経血管ポイント(TL)
の各チェック
TLに反応しない場合、障害側の膝関節を屈曲股関節外転し検査すると反応示す
調整方法
骨盤ブロックによる矯正 仰向けで足を短下肢に向けて特別なパターンの回旋
カイロプラクティックマニュピレーション+適応呼吸器
以上が被外傷性のカテゴリーⅡの調整
保護サポート
大転子ベルト
姿勢(座位、仰臥位、立位)
エクササイズ 大殿筋強化(寛骨仙骨に付着) 階段の上り下り横向き逆向き
栄養
ストレス 副腎
靭帯弱化 マンガン
以上の施術で問題が残る場合 カテゴリーⅠの検査調整が必要です。
【カテゴリーⅠ】→【仙骨ワブル】
というように施術が進みます。
