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こんにちは「かない整体」の金井です。神奈川県の座間市の皆様に丁寧な整体をお届けして4年目!皆様の健康増進のお役に立てますよう日々頑張っております。
かない整体
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甲状腺
内分泌器官とホルモンをコントロールしている。
甲状腺機能亢進
甲状腺ホルモンはエネルギーを熱にかえる働き、自律神経の働きを調整する作用もあります。
精神的不安定 いらいら 多汗 あつがり 不眠 動悸 不整脈 下痢 血圧の上昇 などにも関係し、手のひらに異常に汗をかき湿ってきます。
体内の代謝が活発になるために、食欲が増し、食べても太らず、徐々に痩せていったり、不眠、根気や集中力がなくなっていきます。
時には下肢の皮膚にしこりが出来て、色素が抜け皮膚の一部が白くなる奇病に悩まされることもあります。
ホルモンが過剰になると眼球突出が見られるバセドウシ病、新陳代謝が高まり、酸素消費量が増えて、まず脈が早くなる(120以上)。
甲状腺機能亢進になる原因は副交感神経の圧迫であり、後頭骨~頚椎5番のフィクセイションで、頚椎1番(環椎=アトラス)・頚椎2番(軸椎=アキシャス)に多い。アトラスのリステイングは前方軸転が多い。
もっと詳しい甲状腺機能亢進の説明
甲状腺機能低下
夏でも厚着をするほど寒がりになる、精神集中にかけ、本を読んだり、人と話をすることがとても苦痛になる。
筋力の低下も著しく重いものを持てなくなり、少し歩いても疲れやすくなる。一種の疲労症候群といわれる症状になる。
症状が進むと皮膚が青白くカサカサ乾き象の皮のようになってくる、むくみで顔がはれぼったくなる。また、いつも、ねむたーい感じで覇気がなくて、声も低くなり弱弱しくなる。
甲状腺機能低下になった人の多くは、偏頭痛や関節炎(リウマチ)をうったえるようになる。
甲状腺機能低下の主な原因は、交感神経系の圧迫であり、頚椎6番から胸椎3番までのどこか1つにフィクセーションが考えられ、人により全部場所は異なる。
もっと詳しい甲状腺機能低下の説明
橋本病
1912年に橋本策博士より報告された。自己免疫が原因となり、甲状腺の細胞が破壊され、細胞と細胞の間に繊維化か起こ る疾患で、女性1 0 :男性1の割合いで圧倒的に女性に多発する。
細胞が破壊されることで炎症が生じるが、進行は遅く、痛みや発熱することもない。甲状腺は全体的に腫れて硬くなる。加齢と 共に甲状腺機能低下が進行して、軽度なものを含めると全体の20~30%の機能低下症となる。
副甲状腺
血液の中のリンとかカリウムを調整するホルモンになります。これが異常になると腎結節になったり石が出来たり、余分なところにカルシムシウムが付着し、本来ついてはいけないところにカルシウムが付着してリウマチになる。これらはすべて副甲状腺ホルモンです。問題は頚胸椎部(頚椎下部と上部胸椎)にあります。
交感神経系を安定させるのに、数週間から数ヶ月かかります。周りの組織細胞がいたんでいるため、骨を矯正しても、すぐにずれ、安定してくるまでに、ズレたら矯正を受け、ズレたら矯正を受け、を繰り返す必要があり時間がかかります。
安定してから副交感神経系の問題にとりかかるのが理想です。後頭骨の後方軸転のフィクセーションは交感神経の問題に属します。
もっと詳しい副甲状腺(上皮小体)ホルモンの説明
